著書・雑誌等

「羅針」 vol.20 2008春号(イカロス出版 )

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香港の魅力を再発見する旅のコラムを執筆。

(本文より一部抜粋)

風水とは、4500年の歴史がある中国人の知恵の結集である。本来、中国に伝わる「地相占い」のことであり、どのような土地にどのような家を建てれば家庭円満、商売繁盛につながるかを判断する術をいう。要約すれば、自然と人間とがうまく調和できるように実践する方法で、大地のエネルギーである気の流れ(龍脈)を読み、その力を取り込むのに最適な場所(龍穴)を探し出すのが目的である。そしてこの龍脈を見つけ龍穴を探すことが風水師の仕事である。

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詳細解説

r01香港の魅力を再発見する旅

(本文より一部抜粋)

「気」は風に乗って散り、水に隔てられれば止まる。古人はこの気を集めて散らさないようにし、気を止めた。ゆえに、これを風水という。(「葬書」郭璞著)

r02風水都市・香港

(本文より一部抜粋)

風水とは「風を読み、水の流れを見る」こと。
日本でも最近「開運占い」として定着してきたが、本場、香港では人々の生活に根付いている。風水の視点で街を歩けば、香港の新たな魅力が見えてくる。

r03セントラルの風水建築探訪

(本文より一部抜粋)

風水でいう香港の祖山(龍脈のおおもと)は大タイ帽モ
ウ山シャンである。その大帽山から東南に伸びる龍は九龍半島を渡り、香港島の太平山まで龍脈を伸ばしている。香港島のセントラル地区は、太平山(ビクトリア・ピーク)から延びた龍脈が穴を結ぶ場所でもあり、香港でもっとも地の気のパワーがある場所といわれている。

r04今後の風水スポットはずばりランタオ島

(本文より一部抜粋)

風水では2004年から2023年までの20年間を「風水八運」と呼ぶ「自然と再生」の時代となり、九龍島の大帽山からランタオ島の鳳凰山(ランタオ・ピーク)に向かっている龍脈が動き出すとされる。

r05香港の生活に欠かせない風水

(本文より一部抜粋)

風水では水と金魚は財運につながるとされ、一般の家庭で金魚を飼うことも盛んだ。香港では一般に赤い金魚と黒い金魚を用いる。赤い金魚は幸運を呼び、黒い金魚は邪気を吸いとるとされており、赤六尾、黒一尾が極意。

r06ペニンシュラ東京に風水を発見!

(本文より一部抜粋)

2007年9月、ペニンシュラ東京が開業した。さっそく現地を訪れ風水検分したところ、正面は皇居の気を受け、噴水と獅子像の構成は香港と同じであった。風水上、路殺対策として日本庭園をうまく取り入れていた。

r07香港の風水めぐりに最適なホテル

ランソン・プレイス・ホテル

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